キングオブコント2017で一躍時の人となったにゃんこスターの2人。

 

 

しかしツイッターや2チャンネルなどのネットでは「つまらない」との声が多数聞こえてきます。

 

 

そこで今回はにゃんこスターのつまらない理由と、一発屋の匂いがプンプンすること、そして注意!一発屋芸人になってしまった先輩の末路についてご紹介します!

 

にゃんこスターはつまらない!

2017のキングオブコントで縄跳びのリズムネタを披露し、審査員からは高得点、ダウンタウンの松本人志さんからは97点という前代未聞の高評価を受けたにゃんこスター。

 

 

優勝したかまいたちの印象が薄くなってしまい、にゃんこスターはキングオブコント2017の話題をかっさらっていきましたね。

 

 

しかし、ツイッターや2chなどでは「つまらない」「あれはコントではない」と厳しい辛口の意見が多数。

 

 

しかも異例ともいえる高得点をにゃんこスターに出した松本人志さんの採点に疑問符を付けるメディアも現れました。

 

 

確かに、勢い、そして意外性があったことは確かです。そして人それぞれお笑いのツボは違うので評価は二分するところですが、管理人個人の意見を言わせてみたら確かに大塚愛さんの「さくらんぼ」に合わせた縄跳びネタは斬新で良かった。

 

 

しかし、決勝ネタのフラフープは、縄跳びネタと一緒の展開、笑うタイミングも同じと全くひねりがなく、厳しい言い方ですがつまらないネタでした。

 

 

やはりリズムネタは最初の爆発力はありますが、絶対に飽きますし、視聴者はすぐにつまらないと感じてしまいます。

 

 

また今後ワタナベエンターテインメントに所属し、様々なメディアに登場してくると推測しますが、トークが未知数ですので、その辺をうまくやらないと、直ぐに飽きられてしまいテレビからいつの間にかいなくなる...なんてこともある厳しい世界です。

 

にゃんこスターは一発屋の匂いがプンプンする!

 

にゃんこスターのネタが意外につまらないとのことで、一発屋の匂いがプンプンしてしまうのは私だけではないはずです。

 

 

今までにもブームになった、リズムネタといえば、藤崎マーケットの「ラララライ体操」、8.6秒バズーカーの「ラッスンゴレライ」、ムーディー勝山の「右から左へ受け流すの歌」、などがありました。

 

 

上記の藤崎マーケット、8.6秒バズーカー、ムーディー勝山は共通点として、リズムネタのバリエーションがなく(あるいは印象が薄く)すぐに飽きられてしまったという点があります。

 

 

にゃんこスターも、キングオブコントで見せたリズムネタ、「縄跳び」「フラフープ」共にバリエーションが同じく、ひねりがなかったので、その他の新しい爆発ネタを用意できなければ今後先がないような気がしてなりません!

 

 

う~ん...一発屋の匂いがプンプンします。

 

リズムネタで一世風靡したコンビの末路

にゃんこスターのネタがつまらないということで、リズムネタで一世を風靡したコンビの末路ですが、「皆消えた...」この一言です。

 

 

上述した、藤崎マーケット、8.6秒バズーカー、ムーディー勝山、その他にも、「あったかいんだから~」のクマムシ、「もしかしてだけど~」のどぶろっく、「あるある探検隊」のレギュラーなどなど数えたらきりがありません!

 

 

リズムネタというのはキングオブコントなどの一回きりの大会では、インパクトを残すという意味では一躍人気者になる戦い方として正解なのかもしれません。

 

 

しかし、キングオブコント、R-1などの大会で優勝したからといって必ずしも売れている方ばかりとは限らない現状からしたら、ブレイクしたその後をいかに視聴者に「つまらない」と思われずに人気を保ったままでいられるかが勝負なのでしょうね。

 

まとめ

 

にゃんこスターがキングオブコント2017で一躍有名となり大ブレイクしたのですが、ネタがつまらないということでその理由と、一発屋の匂いがすること、先輩リズムネタ一発屋芸人の末路について調べました。

 

 

今後のにゃんこスターの人気が長続きするポイントは本当にリズムネタ以外で、他のネタ、トークが面白いかにかかっています。

 

 

他の一発屋芸人のしくじりを見習って頑張って欲しいですね!

 

 

次はR-1で優勝したはずが、こんな末路に...中山功太さんの関連記事をお読み下さい↓

 

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