ここでは2017年10月20日(金)米軍発表の台風21号進路予想についてお伝えします。

 

 

日本列島に大きく被害をもたらす恐れのある2017年台風21号。
進路を北西から北に変え、徐々に日本列島に近づきつつあります。

 

 

では早速、米軍発表(アメリカ・ハワイの米軍合同台風警報センター/JTWC)の台風21号進路予想をお送り致します。

 

台風21号・米軍の進路予想【2017年10月20日(金)発表】

それでは2017年10月20日(金)発表の台風21号・米軍の進路予想を確認してみましょう。

 

引用:JTWC

 

2017年台風21号米軍の進路予想を確認していると、
20日(金)~21日(土)には沖縄県、鹿児島の奄美大島、22日(土)~23日(日)にかけては日本列島を縦断し徐々に関東など首都近郊へ接近していることがわかります。

 

2017年・台風21号の概要

2017年の台風21号ですが、上述した進路予想によるとやはり日本列島を縦断し被害を及ぼすようです。

 

 

現在台風が接近しつつある大東島地方では、暴風には厳重注意をする必要があり、最大瞬間風速は60m/S以上になる恐れがあるとのこと。

 

 

もし風速の目安等がわからなければコチラの記事に詳しく記載していますので参考にしてみてください↓

 

 

そして米軍の進路予想通りに台風21号が進むとなれば、首都圏での電車、飛行機などの交通機関の大幅な乱れが予想され、大混乱となる可能性があります。

 

 

特に週末明けの月曜日には2017年の台風21号は首都圏を直撃する予想進路をとっていますので、早めの出勤、航空便が欠航する可能性もありますので代替移動手段の確保をしておいた方が賢明かもしてません。

 

 

余談ですが、既に管理人の所属する全国会議は23日であったため、「上京者が帰宅できない」という問題が出て来る予想から中止となりました。

 

 

2017年台風21号・米軍進路予想の日にち別推移の関連記事はコチラをごらんください↓

 

 

2017年台風21号発生期間中の全国の天気予報

それでは気になる台風21号発生期間中の全国の天気予報をお伝えします。
米軍の進路予想とあわせて参考にしてください。

 

引用:Yahoo天気予報

 

残念ながら北海道以外はすべて週末は雨。
秋のイベントが目白押しのこの季節だけにイベントの中止などを早くも発表する主催者もいるようです。

 

 

東京お台場ハロウィーンでお馴染みの「T-SPOOK」は台風21号通過前とはいえ、秋雨前線の影響で大雨が続くそうですので楽しみにしていた方は残念ですね。

 

 

ちなみによく台風などの暴風時にビニール傘を駅前などに放置して帰る方がいます。
そういった行為は迷惑ですし、環境にもよくありません。

 

 

今では、シンプルながらにして台風などの暴風時でも折れない傘が販売されているようですので毎回ビニール傘を愛用している方はチェックしてみてはいかがでしょうか→雨傘かてーる16 究極ビニール

 

 

あまりゴツゴツしておらずシンプルで、普段使いにも良いと思いますよ!

 

まとめ

台風21号・米軍の進路予想を2017年10月20日(金)最新版としてお送り致しました。

 

 

大型で非常に強い台風となる恐れがあり、暴風、高波、大雨、低い土地での浸水、土砂崩れなどの危険性があります。

 

 

あらかじめ避難場所、避難経路なども確認しておくようにしましょう。

 

 

次は先月日本に大きな被害をもたらしたブーメラン台風、18号の関連記事をお読み下さい↓

 

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