ここでは台風15号・2017年8月29日更新、
米軍の進路予想をお送り致します。

 

追記:8月30日・最新情報を更新しました

 

昨日の情報が更新され、台風15号の進路が
明らかになってきました。

 

 

被害状況、今後の注意地域の情報とあわせて
ご覧ください

台風15号・米軍の進路予想

台風15号・米軍の進路予想が固まってきた
ようです。

 

 

それでは2017年8月29日米軍発表の
台風15号進路予想をご覧下さい
米軍合同台風警報センター(JTWC

引用:JTWC

 

図の表記では一般的に私達が見る時刻では
なく、世界共通時間(UTCではなくZ)と
なっている為表記に9時間プラスして読み
取ります。

例:30/12Z=30日の21時

詳しくは以下↓をご覧下さい。

 

台風5号2017米軍基地最新進路早見表

28/12Z 2017年8月28日21時の時点
29/00Z 2017年8月29日09時の時点
29/12Z 2017年8月29日21時の時点
30/00Z 2017年8月30日09時の時点
30/12Z 2017年8月30日21時の時点
31/12Z 2017年8月31日21時の時点
01/12Z 2017年9月01日21時の時点
02/12Z 2017年9月02日21時の時点

 

図を見て分かる通り、2017年8月29日の
米軍の進路予想では、台風15号は日本列島を
それる進路をとっています。

 

 

台風15号の概要や特徴については以下で
詳しく記載しましたのでごらん下さい↓

 

 

 

図の進路では29日の台風15号は小笠原諸島
にあって、10kmというスピードで北上して
います。

 

 

 

小笠原諸島では海上はしけ~おおしけとなる
可能性がありますで、雨風等強くなります。

 

 

今後29日から31日にかけては厳重注意が
必要です。

 

台風15号被害状況【2017年8月29日更新】

2017年8月29日更新の台風15号による
被害状況は今のところはいっておりません。

 

 

ただ、小笠原諸島での海上の波の高さや
雨風による建物の影響、低い土地での浸水
等の被害は発生する恐れがありますので
引き続き注意が必要です。

 

 

また、万が一の大きな被害に備えて
自身の災害時の避難場所や避難経路は
必ず抑えておきましょう。

 

 

ちなみに毎年台風が来る度に感じる事ですが、
テレビのニュースなどを見ていると、台風の
被害状況と共に、無残に残された、コンビニ傘
の大量投棄の映像が映し出されますよね。

 

 

そこで、ネットを調べたら、暴風でも折れない
というのを見つけましたので、台風対策に
チェックしてみてはいかがでしょうか?

 

暴風対応 傘 アンブレラ 長傘 耐風 手動 暴雨 強い 丈夫 頑丈 風に負けない 折れない傘 壊れない 強力 ◇S-190T

 

ちょっとゴツいですが、これなら台風時にも
雨にあたらず、しかも長く使えそうですね!

 

小笠原諸島の方は注意!【2017年8月29日更新】

 

米軍の台風15号進路予想によると
上述したように29日~31日にかけて
注意が必要とされています。

 

 

小笠原諸島の方々は台風15号期間中は
不要不急を除き、外出するのは控えた
方がよさそうですね。

 

 

また台風15号は日本列島をそれる
進路予想ですが、予報円の西よりのコースを
たどると台風15号の雨雲が本州、東北、
北海道にかかる恐れがあります。

 

 

引き続き米軍の台風15号の進路予想には
注意していきましょう。

 

まとめ

【2017年8月29日更新】
台風15号・米軍の予想進路ではこのまま
いくと日本列島をそれる可能性が出て
きました。

 

 

しかし、予想の段階ですので進路が
急に変わる可能性があります。

 

 

台風15号が過ぎ去るまで注意が必要です。

 

 

またあらたな進路や台風被害に繋がる
情報があれば随時お知らせ致します。

 

 

次は米軍と並び、日本より遥かに技術で
進むヨーロッパ(ECMWF)の台風予報
記事をお読み下さい↓

 

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