スコーク7700とは?アメリカン航空280便が発信!原因は何?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アメリカン航空280便がスコーク7700を
発信し、関西国際空港に緊急着陸しました。

このニュース速報を目にした時、1番始めに
思ったのは「スコーク7700」って何?

そんな専門的な用語を一般人が閲覧する
ニュースで流さないでくれ…わかりません!

そこで本日は速報として流れた
アメリカン航空280便の発信した
スコーク7700とは何か?ということと、
この便がスコーク7700を発信した原因
について調べました。

アメリカン航空280便がスコーク7700で関空着陸!

先程入ってきた速報によりますと、
韓国の仁川国際空港を飛び立った
アメリカン航空280便が、スコーク7700を
発信し、大阪の関西国際空港に緊急着陸
したようです。

その影響により、関西国際空港は一時
離着陸不可に!

便名:アメリカン航空280便

型:ボーイング787-9型機

行き先:韓国→米国(ダラス)

スコーク7700とは?

アメリカン航空280便がスコーク7700により
関空に緊急着陸しましたが、そもそも私たち
素人にはスコーク7700とは何かわかりません
よね。

通常スコークには管制から指示された
4桁の数字が入れてあり
各航空機に積まれたトランスポンダが
発信する電波に乗せられて
航空機から発信されています。

特別なものもあり
7700は緊急事態を表します
7600は無線機の不具合
7500はハイジャックですね

パイロットがこの数値に切り替える
だけで管制は異常事態の発生を
知ることが出来ます。

引用:Yahoo知恵袋より

トラブルで緊急着陸といえば、
真っ先に思い浮かぶのはハイジャック
です。

しかし今回はスコーク7700の緊急事態を
出していますので原因が気になりますよね。

ちなみにこのスコークですが、「SQUAWK」
と記載します。

そして上記にも記したように
飛行機にあらかじめ搭載している
「トランスポンダ」という装置にあらかじめ
4桁の番号を設定するとのこと。

例えば

高度10000フィート未満を飛んでいる時は
「1200」

高度10000フィート以上を飛んでいる時は
「1400」

このようにセットします。

そしてこのスコークですが、
スコーク7700等が発信されると、
発した飛行機の無線が最優先され、
自衛隊をはじめ民間などが
あらゆる支援体制を整えてくれるとのこと

引用:dearjudy19.com

アメリカン航空280便のスコーク7700の原因は?

アメリカン航空280便のスコーク7700の
原因ですが、どうやら急病人だった
ようです。

追記しかしニュース速報、航空会社の情報が
未だはっきりしておらず、原因も曖昧なまま。
続報が入り次第再度追記致します。

スコーク7700を発信したアメリカン航空
280便ですが、やはり急病人だったよう
ですね。

急病人の病状が気になりますが、重篤では
ないことを祈ります。

しかし、この朝鮮半島情勢が緊迫した状況下
では「戦争か!?テロか!?」等ビックリ
してしまいますよね…

まとめ

今回のアメリカン航空280便の速報で
はじめてスコーク7700なんてものが
存在することがわかりました。

そしてスコーク7700とは緊急事態を
表し、「急病人が発生した場合」、
「飛行機の機体に何か不具合が発生
した場合」等様々な事例で発信される
ようです。

そして今回のスコーク7700の原因は
テロ等ではなく、急病人とのこと。

追記:しかし、ニュース速報、その他航空会社
からの情報は曖昧なままです。
新たな情報が分かり次第追記します。

大事故等に繋がらなくてよかったです
しかし急病人が出ているとのことですので
病状が悪くならないことを祈ります。

この記事が気に入っていただけましたら
下記のSNSボタンでシェアしていただけると
今後の記事作成の励みになります

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする