橘湾の地震は雲仙断層群が原因!不気味な法則に注意せよ!

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橘湾で2017年6月9日の夜遅くに起きた地震は
雲仙断層群という活断層が原因とのこと。

そしてかなり心配な情報があります。

橘湾の地震は2017年の4月にも起きていて
阪神淡路大震災、新潟県中越沖地震、熊本地震
等の大地震の起きる法則とピタリと合致して
いるとのこと!!

これはとても心配ですね。万が一のことも
ありますので最大限の警戒が必要です。

今日は橘湾の雲仙断層群の知識と大地震が
起きる不気味な法則、また警戒すべき日程など
色々と調べました

橘湾で地震が発生!

2017年6月9日午後11時36分頃に
長崎県南西部で震度4の地震が発生しました

地震の規模(マグニチュード)は4.2と発表され
今のところ怪我や建物への被害などは
確認されていません。

震源地は橘湾でこの地震による
津波の心配はないとのこと!

しかし最近は大震災を予感させる不気味な
出来事が多く発生していますね。

例えば、今も続く大分県の地割れ騒動や
5月に立命館大学高橋教授による
福岡での大地震の予言など

長崎県の今回の地震は震度4でしたが
「大きな災害ではなくてよかった」では
どうやら済まされないようです。

橘湾で地震は雲仙断層群が原因

橘湾での地震は島原湾から島原半島を経て
分布する活断層群の雲仙断層群という断層が
原因となって起きています。

雲仙断層群は長さは30km以上あり
平均活動間隔は不明です。

しかし、将来的には大地震を起こす可能性が
ある要注意断層として監視されています。

もしこの雲仙断層群が活動したとなると
マグニチュード7.3以上の地震が発生する
可能性があるとのこと!

橘湾を含む雲仙断層群は
今後30年の間になんらかの活動を起こす
可能性のある日本の活断層の中では
地震の発生確率が高いグループに属します。

橘湾の地震は4月にも発生

橘湾の地震は実は4月に2回の震度3が
発生しています。

その際橘湾で発生した地震は2016年
7月27日以来9ヶ月振りで震度3以上と
なると、2007年以来かなり珍しい
ものでした。

しかし、4月19日の地震から約5.60日程で
同じ程度の地震が起きました。

これって何か最近聞いたことがある法則と
当てはまりませんか?

大地震の不気味な法則に当てはまる!

では最近話題となったある大地震の法則を
ご紹介します。

この法則は日本の地震の歴史の中で
多く当てはまったケースがあります。

必ず当てはまるという確証はありませんが
この法則を知っておくことで、大地震に
備えることができますのでチェックして
みて下さい。

  1. これまで地震がなかった所でM2~4の
    地震が頻発して発生
  2. 約5.60日前後の間をおいて、再度
    M2~4程度の地震が発生
  3. 半日~3日で大地震が発生。

これを今回の橘湾の雲仙断層群での地震に
当てはめてみると…

  1. 4月19日にM2.8~4.1の地震が発生した
  2. 50日の間を得て6月9日に再度地震が起き
    Mは4.2
  3. 6月10~13日前後が大地震の危険!!

ぴったり当てはまると思いませんか!?

この法則は1995年1月の阪神淡路大震災、
2004年10月の新潟県中越沖地震、
2016年9月の記憶に新しい熊本地震
ピタリと当てはまっています。

今後万が一の事態に備えて、6月10日~13日
は橘湾や九州地方では最大限の地震への
備えが必要かもしれません…

何もおこらなければいいのですが…

まとめ

それでは橘湾の地震について
まとめてみましょう。

  • 橘湾の地震は雲仙断層群という活断層
    によるものである
  • 雲仙断層群は将来的に大地震を起こす
    要注意断層として監視されている
  • 2017年4月にも橘湾を震源とする地震が
    発生していた。
  • 2017年6月の地震は不気味な地震の法則
    と一致し警戒が必要!

以上、本当に橘湾の雲仙断層群が心配です。

不気味な地震の法則と当てはまったことで
必ずしも大地震になるという事はありませんが
「備えあれば憂いなし」ともいいますので
念の為準備をしておいた方がいいですね。

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