観光マイカー課金(エリアプライジング)とは?わかりやすく解説!

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観光地には嬉しい?新しい制度が
検討されているようです。

それは国土交通省が提案する
観光マイカー課金(エリアプライジング)
という制度で、市民生活に影響を与える
ほどになっている渋滞問題などを緩和
するための施策。

そこで本日は
観光マイカー課金(エリアプライジング)とは
どのような制度かということと
ネットの反応などをご紹介します。

観光マイカー課金(エリアプライジング)とは?

国土交通省があらたな税金として
を検討していることがわかりました。

観光マイカー課金(エリアプライジング)を
ひとことで言うと、候補地の観光地に
マイカーで入る観光客に1000円程度を徴収す
るという制度です。

観光マイカー課金(エリアプライジング)が
検討されている背景には、観光地に住まいを
持つ住民達が、連休などの道路混雑時期に
マイカーで自宅に帰るのに、時間がかかり、
渋滞問題が深刻化しているということです

また、渋滞が起きることで、消防車、
救急車、警察車両などの緊急時の対応に
かなり影響がでているという実態もあります。

課金の方法としては、観光客と付近に住む
住民を区別するために、ETC2.0という
システム、と人工知能をを使用して行なわれる
ことが検討されており、今後実験、検証、
改善などの準備期間を経て制度のスタートと
いう流れになるようです。

ちなみにETC2.0とは従来お高速道路利用料金
徴収だけではなく、駐車料金支払い、そして
高速道路上の事故などで、迂回をして別ルート
を通ったり、一旦高速道路をおりて、再度
流入する際など、走行データなどから料金を
割引する新しいシステムとなります。

観光マイカー課金(エリアプライジング)の候補地は?

観光マイカー課金(エリアプライジング)の
現在の候補地は鎌倉です。

しかし、9月7日の研究会で、
候補地を数カ所選定すると、国土交通省の
担当者の話しですので、現在同様な渋滞問題
で市民生活に支障をきたしている観光地すべて
で観光マイカー課金(エリアプライジング)が
導入される可能性はあります。

鎌倉での実証実験が注目されそうですね。

しかし、観光客としてはたかだか1000円
位で渋滞が減るような劇的な効果は現れ
ないような気がしてなりません。

もっと効果的な方法、インフラの整備等
で問題解決とはいかなかったのでしょうか?

まだまだ、この新しい
観光マイカー課金(エリアプライジング)と
いう制度に対して議論が行われ、市民、
観光客ともになっとくのいくものとなって
欲しいですね。

観光マイカー課金(エリアプライジング)にネットの反応は?

この新しい制度
観光マイカー課金(エリアプライジング)に
ネットの反応はどのようになっているので
しょうか?

流石に現在の鎌倉の観光客による
マイカー渋滞事情を知っている方は
必要性を感じているようですね。

観光地に住む住民にとっては
是非ともわが町で!という方が多く
でるのかもしれませんね。

一方、何でもかんでも
「税金ばっかとりやがって」
この制度に反対する意見も多数見受け
られました。

確かに、最近では国、地方自治体で
様々な税金の徴収制度が話題になることが
多く、独身税や、下記記事にあるように
子供保険なだお様々な工夫を凝らした
制度があることは確かです↓↓

こども保険とは?自民党が目指すこの政策の要点を簡単にまとめてみた
先日自民党で「こども保険」という政策の早期実現に向けて動いているとの発表がありました。そこで「こども保険とは」?と題しまして要点を誰にでもわかりやすく簡単にまとめてみました!

まだ検証実験が済んでいないので
まだ、観光マイカー課金(エリアプライジング)
の実施時期などは不明ですが今後の展開に
目を向けていきたいですね。

まとめ

観光マイカー課金(エリアプライジング)とは
何か?わかりやすく解説し、ネットの反応などを
みてきました。

ここまでの内容をまとめます。

  • 観光マイカー課金(エリアプライジング)
    に鎌倉が候補地にあがっている
  • 観光マイカー課金(エリアプライジング)
    とは繁忙期などの観光地の渋滞時期に
    ETC2.0や人工知能などを使って1000円
    ほどの料金を徴収し、市民生活に影響が
    出ている渋滞緩和などの対策をする。

上述したように、実証実験、そして
まだ実際にこの制度が行なわれるかは
決まっていませんので今後の展開に
注目していきましょう!

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