詩織さん事件!ジャーナリスト山口敬之氏の不起訴の謎!

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フリージャーナリストの詩織さんという方が、安倍首相の犬とも揶揄されているほどべったりなフリージャーナリストの山口敬之氏を告発しました。

実はこのフリージャーナリストの山口敬之氏は詩織さんへの暴行容疑で逮捕寸前になり、逮捕状まででていましたが、寸前で安倍首相の周囲の圧力により逮捕に至らなかったという経緯があります。

このようなことがあってもいいのでしょうか?被害女性の詩織さんは今回実名と顔を出してまで会見を行いました。これはジャーナリストという身分からではなく、1人の女性の尊厳と、国家による圧力ともいえるもみ消しが今後あってはいけないという強い思いから会見を開いたのだと推測します。

本当かどうかはまだ定かではありませんが、これが本当であれば弱者の見方であるはずの国が国家権力の乱用ということでかなりの問題となること間違いありません。

今日この詩織さんの周りで起きた事件をおさらいしていきます!

詩織さん事件とは

では詩織さん事件とは何か確認してみましょう

詩織さんは2015年3月、当時TBSワシントン支局長だった山口氏に就職相談をしたところ、食事に誘われた。そして4月3日午後8時ごろ、都内の串焼き屋に入り、午後9時20分ごろ寿司屋に移ったが、そこで食事をしているところで記憶を失った。そして、痛みで目覚めた際、山口敬之氏が行為に及んでいることに気付いたという。

「私の意識が戻ったのは翌朝の午前5時ごろ。ホテルのベッドの上でした。私は裸にされており、山口氏が仰向けの私の上に跨っている状態でした。詳細については差し控えますが、はっきり言えることは、私はその時、私の意思とは無関係に、そして私の意思に反して行為を行われていたということです」

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

お酒に強い詩織さんはちょっとやそっとじゃ酔いつぶれ、寝てしまうことなどなかったとのことです。

本当であればこれは紛れもない卑劣な犯罪行為です。

男として、女性をこのような扱いをするとは断じて許すことができません。山口敬之氏は今何を思っているのでしょうか?
まさか詩織さんが顔出し、実名まで出して会見を行うとは思ってもみなかったでしょう!

詩織さんの勇気ある会見

詩織さんの会見ですが、上記に記した詩織事件後に下着から採取されたDNA鑑定などで山口敬之氏を逮捕できる証拠が整い、一旦「逮捕状」が出ます。

しかし、今回山口敬之氏は逮捕されることはありませんでした。

それは菅官房長官の秘書官も努めたことのある中村格刑事本部長が直々に逮捕状の請求を取りやめたとのことです!!

これは山口敬之氏から何らかの相談がされたと疑われてもおかしくありません。

山口敬之氏が安倍首相と大の仲良しで、「総理」という書籍を出しているほど安倍首相に精通しているばかりか、プライベートでも仲がよく、一緒にゴルフや食事にも行くほどの存在なのだとか…

山口敬之氏の安倍首相の真相に迫った書籍↓

→→総理 [ 山口敬之 ]

山口敬之氏が安倍首相と大の仲良しだから、逮捕されなかったとなると…これはかなりの大スキャンダルになること間違いありません!!

強大な国家権力に挑んだ形になった詩織さんには1人の人として、またジャーナリストとして尊敬の念に値します。

山口敬之氏の主張は

詩織さん事件に関して、山口敬之氏は自身のフェイスブックにこう記しています。

「私は法に触れる事は一切していない。当局の厳正な調査の結果、違法な行為がなかったという最終的な結論が出ている。この過程において、私は逮捕も起訴もされていない」

火のないところに煙は立たないといいます。しかも今回の詩織さんの会見は本当に山口敬之氏が逮捕されなかったことに対しての苦渋の決断だったと思います。

詩織さんはジャーナリストとして、勇気ある決断をしました!
次は山口敬之氏もジャーナリストとして、しっかりけじめをつけてこの問題の真相を明らかにすべきです!!

最後に

今回の事件で詩織さんの代理人弁護士は、この問題は「起訴されるべき」事案であると確信しています。この問題は国家の闇や1人の女性の尊厳を守る為に徹底的に真相を追求すべきです。

この詩織さん事件をしっかりと真相追求できるような政権であって欲しいものです。そうでないと政治不信、国家不信は強いものとなり、国民も納得しないはずです!!

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