大分の地割れの原因は50年前の地滑りの時の災害工事が関係?

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ご存知のように
大分県豊後大野市で地割れが発生
近隣住民の不安が日に日に増しています。

ではこの大分の地割れの原因はなんなので
しょうか?

ここに来て最新情報として50年前の地滑り時
の災害工事が原因なのでは?
という有力情報がでてきました。

他に予測される様々な原因と一緒に検証していき
ましょう

大分県で地割れが広範囲に渡って発生!

田畑はひび割れ、道路には異様な亀裂が
不気味に発生しています。

大分県豊後大野市で発生している地割れは
今なお日を追うごとに増え続けています。

同地区では縦方向に約400m、横方向に
約300mの範囲で81箇所の亀裂が発生
しています。
深さは最大で1.5mもあるとのこと

また地割れが屋内にも達している家があり
柱のつなぎ目や部屋と部屋の境目にすき間が
できているような状態です。

まだまだ地割れの範囲や箇所が増え続けている
現在は避難する住民も増えており、本当に
心配です。

住民の声を聞くと
「心配で夜も眠れない」「もう生きているよう
な気がしない」「他の災害との関連性が心配」
などと本当に近隣住民にとっては
眠れない不安な日々が続いています。

「地震」「地滑り」の前兆では?
という専門家の心配な意見もあります。

ではいったいこの大分の地割れの原因は
なんなのでしょうか?

有力な最新情報が入ってきましたので
お伝えします!

大分の地割れの原因は地滑り時の災害工事か?

最新の情報によりますと
この大分の地割れですが、発生場所が
50年前に「地滑り」が発生した場所である
ということがわかりました。

その50年前の地滑りが発生した場所と
今回大分県が指定している地割れ発生箇所が
なんとピッタリと合っているのです。

まだまだ注意が必要ですが今回
関連する地震がまだ発生していませんので
地下深い所の断層や地殻変動が原因とは
まだいえません。

そうすると地下深い所ではなく浅いところ
で今回の地割れの原因があるのではないかと
一部で報じられています。

今回、大分県豊後大野市の地割れ発生箇所は
棚田が広がっており、きれいにすり鉢状に
月日を重ねながら幾度も崩壊しているのが
見て取れます。

ですので50年前にこの地で地滑りが起き
その際に災害工事を行い、新しい土を
運んで整備をしたが、その表面の土が
今になって、田植えの時期や梅雨時期に
崩れやすくなり、地滑りの原因になる
可能性があると考えられます。

この災害工事の説はいくつかある原因の
一つとしてかなり有力です。

そうなると今後付近の住民は
安全が確保されるまでは近くの避難場所などに
移動した方が良いですね。

備えあれば憂いなしです。
地すべりが起きてからは遅いですので…

大分の地割れ、様々な原因の説が飛び交う

今回の大分の地割れですが
様々な原因の説が飛び交っています。

確たる原因が突き止められていないので
当然ですね。

例えば
「熊本地震との関連」
大分でも実は余震として以下が観測
されています。
4月16日,29日に
M4.5~5.7クラスが発生

「5月13日に予言された福岡の地震」
立命館大学の高橋教授が過去データと
照らし合わせて予言

「大規模な地滑り」
上述したように最新情報として
50年前の地滑りの災害工事が原因

「地下水の関係」
昨年の熊本地震の影響で
地下水の流れが変わったとの情報。
温泉や井戸水の濁りなどが発見されたら
可能性が高い

現在、消防、警察、市の関係者、
有識者などでボーリング調査を行うなど
原因究明に向けて、必死の活動が続けられて
います。

今は調査内容が発表されるのを待ちましょう

最後に

大分県豊後大野市の地割れですが
原因がまだはっきりしないだけに心配で
住民たちの不安な日々が続いています。

地割れの原因は50年前の地滑りの
時の災害工事が原因なのでしょうか?

まだまだ広がり続けているこの地割れ

けが人が出ていないことは不幸中の幸いです
大きな地滑り、地震等の
大災害に繋がらない事を祈るばかりです。

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