大分で地割れ!地震の前兆か?高橋教授の予言との関係は?

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心配なニュースが飛び込んできました!

5月20日に大分県において広範囲に地割れが
発生し、原因がわからないのこと

現在調査中ですが、一部では「地震の
前触れ?」「5月13日の高橋教授の予言?」
など様々な心配な声がネットで聞こえます。

ではいったいこの地割れ、地震と関係が
あるのでしょうか?またこれは高橋教授の
地震予言と関係があるのでしょうか?

大分で広範囲に渡り地割れが発生!

では気になる大分県で発生した地割れの
概要を見ていきましょう

2017年5月20日、大分県豊後大野市で
広範囲に渡って地割れが発生していることが
確認されました。

原因は現在確認中でわかっていないとのこと

豊後大野市によると5月16日に市民から
連絡があり、300メートルほどの広い範囲で
約20か所以上の場所で地割れが確認された
とのこと!

大きいものは長さ20mほどにもなり
幅は9cmほど。

現在念のため1世帯2人の住民が
避難しているということです。

付近の道路は通行止めになっていますので
近くを通る際は注意が必要です。

なんだか嫌な予感がしますね

地割れは地震の前兆なのか?

結論から言うと
地割れは地震が伴う可能性があるとのこと

地割れなどの地殻変動を見て
地震学者などは大きな地震を予言したり
注意を呼びかけることがあるようです。

地殻変動というのは

地殻に応力が加わることで

長期間にわたり地殻の位置が年間

数mmから数cm程度移動する

現象である

地殻を構成するプレート運動や

断層運動と密接に関係している。

つまり地割れなどの地殻変動は
地震に大きく関係している断層と
関連付けられるため
今回の大分の地割れは地震の前兆である
可能性があります。

必ずしも大地震になるとは限りませんが
備えあれば憂いなしです。

何も大分や九州で地震が起こらなかったら
「ああよかった!」で済みますし
地震が万が一起きたときもその時に備えて
準備をしていれば、被害を最小限に
抑えられるかもしれません!

この大分の地割れが地震の予言とならなえれば
いいのですが…

念のため注意をしておきましょう!

高橋教授の予言と関係あるのか?

「5月13日前後に福岡県で大地震が起きる
可能性がある」

これは立命館大学の環境考古学が専門の
高橋教授が過去の様々なデータを分析し
地震が発生する可能性が高い!という予言から
注意を呼びかけたことは記憶に新しいと
思います。

高橋教授の予言どおりに現時点で
地震は発生していませんが
この大分の地割れとこの高橋教授の予言が
関係はあるのか…

かなり気になるところです。

断層のズレは間違いないとの予測もあります。

一方今回の地割れは緩やかな斜面で
将来的に地滑りなど起きる可能性はあるが
数年かけてゆっくり起きるのでは?

また熊本の大震災の影響で地盤が緩み
地割れが起きているだけでは?

等色々な見解が現在はある状況です。

5月13日の地震予言とは
少し時期がずれただけですので
今回のこの大分の地割れから地震に繋がる
という予想は高橋教授の予言と密接に
関係しているのかもしれません。

本当にこの時期のこういった奇妙な現象は
不気味です。

地震大国日本ですので何が起こっても
珍しくないとのことですが
一刻も早く安全が確認され
今回地割れが起きた大分の住民の皆さんに
平穏が訪れるといいですね

まとめ

前回の福岡の大地震が来る恐れがある!
という高橋教授の予言はかなり信憑性が
あり、福岡県民を不安にさせましたが

今回のこの大分県の広範囲にわたっての
地割れ現象…

とても心配ですね。

断層のズレなどと関係していなければ良い
のですが…

地震が起きる、起きないにしろ
警戒しておくのは自分達の身を守るうえで
有効な手段ですので大分県や九州地方の
皆さんは気をつけて下さい!

5月13日の地震予言に関する記事は
こちらを御覧ください↓

福岡で地震が5月13日に発生!?警固断層がまたもや原因なのか?
福岡で地震が5月13日に発生するという緊急警告が出されました!なぜ福岡なのか?そして5月13日に発生するという根拠はどういうものなのか?そして今回の地震の原因も2005年の大地震と同じく警固断層なのか?今日はこの衝撃的な地震予測の真相を探っていきます。

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