ケリー・サベジさん死去。報道はなし!真相究明やネットの反応は?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ケリー・サベジさんという方が日本の病院で
死去され、その真相が不可解だと
ケリー・サベジさんの母国ニュージーランド
や隣国オーストラリアで話題になっています。

このニュースは初めて聞いた方が多いの
ではないでしょうか?
日本では報道されていませんのでそんな
方がほとんどだと思います。

今日はケリー・サベジさんの死去の概要や
日本で報道されない理由、真相究明は
なされるのか?またネットではどういった
反応なのかを調べました。

ケリー・サベジさんが日本で死去

ニュージーランドの27歳の青年
ケリー・サベジさんという方が日本の
精神病院で亡くなりました。

亡くなった病院は神奈川県大和市の
「大和病院」
精神医療が専門の病院です。

日本で子どもたちに英会話を教えていた
日本とニュージーランドの架け橋となる
立派な青年です。

ケリー・サベジさんが亡くなった
原因とされる記事はコチラ↓

ケリー・サベジさんは精神病を患って
おり、うつ病の発作で裸になり騒ぐケリー
さんを医師は胴体と手足を縛りつける
「身体拘束」するように医師が指示。

おむつをつけられ拘束は10日続きました。
そして10日後の4月30日の夜9時すぎ
心肺停止状態になっているところを
看護師が発見しました。

ケリーさんは、市立大和病院に搬送され
蘇生処置が施されましたが
5月17日に死を宣告されました。

引用:news.yahoo.co.jp

まずは、この事件。
ケリー・サベジさんの母国
ニュージーランドでは大きく報道されて
いますが、日本では全く報道されていません。

ですので、真相等裏付けはこれからだと
思いますが、遺族としては以下の思いが
あり、日本での記者会見を決断したようです。

なぜ縛られなければいけないのか
なぜ死ななければならかったのか

そして未だケリー・サベジさんの遺族は
病院側に当時のカルテの閲覧を求めるも
病院側は拒否を続けているとのこと…

やはりケリー・サベジさんの遺族としては
大切な家族がなぜ遠い異国の地で死ななければ
いけなかったのか。

真相究明をしたいと
感じるのはあたり前ですよね。

今後ケリー・サベジさんの遺族の
記者会見以降、この問題が日本において
どのような扱いがされるのかが
注目されています。

ケリー・サベジさんの死去に対し、真相究明や日本で報道がされないのはなぜ?

ケリー・サベジさんの死去に対して
日本で報道されないのはなぜなのでしょうか?

上述したようにケリー・サベジさんさんの母国
ニュージーランドや隣国オーストラリアに
おいては大々的に報じられているようです。

ニュージーランド外務省も東京の
ニュージーランド大使館ルートで遺族が
ケリー・サベジさんのカルテを確認できるよう
支援するとのこと。

本当になぜ日本では医療ミス等は大きく報道
されるのに、この異国のケリー・サベジさん
という青年の不審な死が報道されないのか
謎です。

マスコミは医療ミス、国際的な問題、
この二点から難しい問題だと判断し、
報道に慎重になっているのでしょう

ケリー・サベジさんの家族の為にも一刻も
早く真相究明されるといいですね。

ケリー・サベジさんの死去報道のあり方についてネットの反応

ケリー・サベジさんの死去の問題に対して
報道の難しさはあると感じますが
ネットではどのような意見があるのでしょう。

日本のメディアもケリー・サベジさんの
死去について事実は確認していると
思います。

しかし、報道がないということは上述した様に
何かしら難しい問題がこの事件に含まれて
居るのかもしれません。

1番はこのケリー・サベジさんの死去で
何かしらの悪い風習のようなものがあれば
これをキッカケとして直して欲しいです。

何も問題ない!というのであれば
直す必要は全くないのですが…

日本で記録(カルテ)の提出が義務化されて
いるのかはわかりませんが、何もやましい
ことがなければ出して挙げることが、遺族も
納得しますし、無駄な疑惑を生まなくて済む
はずです。

ケリー・サベジさんの兄のパッド・サペジ
さんは日本で様々な音楽活動などを行って
いたようですね。

ニュージーランドとオーストラリアは
親日国ですので、この問題が国際問題となり
日本の印象を悪くしないことを祈ります。

最後に

家族の記者会見によってケリー・サベジさん
の死去の真相究明がなされ、病院によって
カルテの公開がなされるのでしょうか?

下手をすると国際問題になりかねない
この不可解な事象。

ケリー・サベジさんの遺族の為、そして
日本やニュージーランドの為にも早く真相
究明がなされることを祈ります。

この記事が気に入っていただけましたら
下記のSNSボタンでシェアしていただけると
今後の記事作成の励みになります

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする