北朝鮮のミサイル発射が航空機に影響を及ぼす確率は?

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毎月、毎週のように北朝鮮のミサイルによる脅威がニュースで取りだたされ、その度に付近を航行する船舶や航空機への影響が懸念されています。

では北朝鮮のミサイルは航空機に当たってしまうなどの影響がでる確率はあるのでしょうか?なんか一度中国でそんな事件あったとかなかったとか!?管理人も航空機によく乗りますしちょっと気になったので調べてみました!

北朝鮮のミサイル発射で航空機に影響がでる確率

北朝鮮のミサイル発射が続きますね。北の将軍様がいつ暴走してしまうのかと居ても立ってもいられない今日このごろです。もしも開戦となった場合には米軍基地のある日本は標的にされるだろうし、Jアラートが鳴っても撃ち落とせなければ数分で着弾するといいますし、とっても心配です。

そこで、一つ気になったのは、北朝鮮のミサイル発射って航空機に影響ないの?ってことです。だって日本だけでも1日に4000便近く飛んでいるといいますから結構上空は密集しているはずですよね…

そんな心配から北朝鮮のミサイルが航空機に影響を及ぼす確率を調べましたが、その確率はほぼゼロに近いがあるとのことです!!!

そりゃそうですよね!代々失敗したら制御不能になる可能性もありますし、最近の北朝鮮のミサイル発射は急ですよね…以前だったら、実験の為「ここと」「ここの」海域は立ち入らないようにとか警告をしていましたものね…

結論からしたら「航空機に影響がでる確率はある」とのことですので注意しましょう!!って注意しようがありませんね。当たらないことを祈るばかりです。

北朝鮮のミサイル発射の影響を考えた日本の航空会社の対応

北朝鮮のミサイル発射の影響は何も「当たる」「当たらない」だけではありません。他の影響としては航空機の空路変更が挙げられるでしょう。欠航なども今まではないようです。

では北朝鮮のミサイル発射の影響が出そうな場合の日本の航空会社の対応を見ていきましょう

日本航空の対応

関係当局からの情報によりますと、2月7日9時31分頃、北朝鮮から「人工衛星」と称するミサイルの発射が確認され、その後、海上にミサイルが落下したと推定されました。

当該発射による、弊社便への影響は、一部の便の迂回航路による運航以外に発生しておりません。

なお、一部の空域および航空路に飛行制限が引き続き出ております。

これにより、フライト時間が通常より5~10分程度延伸することが予測されます。

引用:www.jal.co.jp

飛行制限等により迂回等をせざるをえない状況ですね。
やはり欠航などそこまで危機を必要以上にあおるような記載はしていないようです。

しかし、乗客に万が一のことがあってはいけませんので、安全第一で航路変更という対応をとっています。

北朝鮮のミサイルが影響して航空機を撃墜しそうになった件

北朝鮮のミサイルによって、あわや撃墜!!!となった事件が中国で2014年に起こっていたようですよ!

内容を説明すると北朝鮮が2014年に7発のミサイルを発射したが、そのうちの1発が中国の旅客機をあわや撃墜する所だったとか!

撃墜を免れたのは202名をのせた中国の旅客機エアバスA321型機です。なんと高度10000mを飛行していましたが、6.7分のニアミスでミサイルと旅客機の飛行経路が交錯したのです!偶然だったにしろ、同じ航路をミサイルが飛んでいくとはもしもミサイルが当たったら、撃墜されたとみられてもおかしくない状況だったようです!!

実例があったのですね!!
これは恐ろしい事態です。1番最悪なのはこういった間違いで航空機が撃墜され、それが引き金となり、開戦となってしまうこと…そうならない為にも本当に北朝鮮にはミサイル発射を自制してほしいですね。

最後に

米国による北朝鮮の敵視政策が終わらない限り北朝鮮によるミサイル発射、それによる航空機への影響も当分続きそうですね。

韓国にどっちかというと北朝鮮寄りのムン・ジェイン政権が誕生しましたが、全くもって情勢に変化はなく意味をなしていないような気がします。

万が一の北朝鮮のミサイルによる航空機への影響が起こらないことを祈るばかりです

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