北朝鮮のミサイル発射!日本のどこ狙う?最新情報を簡単に解説

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朝鮮半島の緊張状態が未だにつづいています。
北朝鮮のミサイル発射はいつになり
日本のどこ狙うのでしょうか?

最近は国民に余計な不安を煽るだけという
方針からか、中々取り上げるニュース自体も
少なくなってきたように感じます。

また、米韓軍事演習が終わり
緊張状態は和らいだ?なんていう分析をする
解説者もいます。

今日は北朝鮮がミサイルを発射した場合
日本のどこ狙うのか?最新の情報を元に
難しいデータは省きつつ今必要な情報、

すなわち「北朝鮮はミサイル発射はいつ?」
「日本ではどこ狙う?」「取るべき対策」
について簡単に要点を解説していきます。

北朝鮮のミサイル発射はいつ?

北朝鮮のミサイル発射はいつなのか
北朝鮮の今までのミサイル発射時期の
傾向から候補日を予想してみます。

北朝鮮は何も意味もなくミサイル発射を
しているわけではなく、理由としては
党大会や指導者の誕生日など国民的な
イベントのある日に世界に向けて
軍事力を誇示するためにミサイル発射を
することが多いです。

またイラン等に自分たちのミサイルの
信頼性を誇示しセールスに繋げるため

隣国韓国と米軍の軍事演習時に抗議し
威嚇をするため。

そして1番の理由は米国の敵視政策にあり
北朝鮮側としてはその米国の自国への
対応にナーバスになっており、一刻も
早く自分たちの身を守るため、核開発や
ミサイル発射の技術を加速させていると
推測されます。

そうなると、4月であれば15日の「太陽節」
25日建軍節「朝鮮人民軍創建記念日」
北朝鮮のミサイル発射の予想日と
されていましたが、いずれも外れました。

そして4月29日にミサイル発射を行いました。
その際途中で爆発を起こし、北朝鮮国内に
落ちるなど失敗が報じられましたが威嚇のみの
目的だったため意図的に爆破させた?
など憶測が飛び交いましたが
真実は明らかになっていません。

そして気になる次のミサイル発射の候補は
予想すると5月9日の韓国大統領選挙後
つまり大統領が決まって直ぐにミサイルを
発射し、韓国の出方を観るというのが最新の
情報です。

しかし4月の15日太陽節、25日建軍節
にミサイル発射が行われなかった
ことから、予測不能自体かなり困難に
なっています。

北朝鮮のミサイル発射!日本のどこ狙うのか【最新情報】

気になる北朝鮮がミサイルを発射した場合
日本のどこ狙うのか!?
最新の情報を元に候補をあげていきます。

まず、北朝鮮は米軍を狙うことを
メディア等を通じて宣言しています。

なぜなら、いざ韓国と不測の自体に
陥った時は韓国は在韓米軍や在日米軍、
その他東南アジアの米軍基地からの
応援が必要であり
その応援を経つことが非常に重要だからです。

そういった理由を踏まえると

青森県の三沢基地

神奈川県の横須賀基地、厚木基地

東京都の横田基地

長崎県の佐世保基地

山口県の岩国基地

沖縄県の各基地

以上が主に北朝鮮からの日本への
ミサイル発射の際に標的となりそうな
米軍基地ですが、ソウルが万が一攻撃されても
米軍の戦闘機が直ちに飛び立ち北朝鮮に
攻撃を加えることができる体制が整っている
青森の三沢基地が1番危険性が高い
いえるでしょう。

また北朝鮮が日本へミサイル発射をするうえで
1番インパクトを与えるならどこ狙うか?

それは東京、大阪、名古屋、仙台等の大都市
原発の多い福井県なども挙げられるでしょう。

北朝鮮が日本にミサイル発射した場合とるべき対策は

北朝鮮がもし、日本にミサイル発射をした場合
日本に到達するまで7分~10分と言われています。
そしてJアラート(全国瞬時警報システム:
国民保護サイレン)が鳴るのが日本にミサイル
発射後約4分かかると言われています。

その間に日本でもイージス艦、地上からの
PAC3迎撃など必要な措置はすべてとる体制です。
それが日本のミサイル防衛(BMD)システムです

地上までミサイルが到達する可能性はゼロでは
ありません。北朝鮮はミサイルを同時に発射
できる施設を国内に200以上も持っていると
されており、そのすべてから同時に発射となると
すべてを迎撃することは到底不可能だからです。

ですが個人としてできるだけ対策はとって
おきたい所です。
Jアラートで自身の携帯電話等に情報が伝わり
行動に移すまではほんの数分しか余裕が
ありませんができる対策としては

①外出している際は「ビルやマンション」等
なるべく強固な建物に移動する。

②地下鉄や地下街などの地下施設が
あればすぐに逃げ込む

③家屋が崩れても下敷きにならない
ような位置へ移動する

④窓ガラスなど割れやすいものの近くには
寄らない

以上が北朝鮮がミサイル発射をして
日本に到達する前に個人ができること
です。
またその他の対策としては
「シェルター」の利用が挙げられます。

日本ではそれほど北朝鮮への脅威に
国民の関心が向かないため
あまり現実的ではない対策といえますが
お隣韓国では北朝鮮の脅威が迫っている今
ソウル市内だけでも1000箇所以上の
「民間防衛シェルター」があり
市民がとっさに逃げ込むことができる
体制が整えられています。

これはソウル市民全員を余裕で
収容できる要因であり
収容率は323.2%に登ります。

日本ではほとんどの方が
そういった北朝鮮のミサイル発射
の脅威に対して「何をすべきか」
浸透していないきがします。

ソウルに見習いこういった
「民間防衛シェルター」の設置は
平和に慣れてしまった日本人を守るために
かなり有効な対策といえるのでは
ないでしょうか?

まとめ

習近平国家主席とトランプ大統領の会談中に
アメリカがシリアに向けてミサイル攻撃を
行いました。

また空母カールビンソンの朝鮮半島への
配備によって、一気に朝鮮半島情勢は
緊張に包まれました。

北朝鮮もアメリカのトランプ大統領も
一歩も引き下がる気配はなさそうですので
本当にいつ北朝鮮の韓国や日本への
ミサイル発射をしどこ狙うのかは
わかりません。

また最新情報が出次第記事を
更新していきます。

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