稲田防衛大臣の過去の失言内容をわかりやすく説明!辞任の可能性は?

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稲田防衛大臣の過去の失言内容が何度も
問題になり、野党からは辞任の声が
聞こえてきます。

そう言われてみると本当に稲田防衛大臣は
近年の政治家の中では本当に失言が問題と
なることが多いですよね。

今回は稲田防衛大臣の過去の失言内容を
わかりやすく説明し、今後の辞任の可能性に
ついても考察していきます。

稲田防衛大臣が火だるま状態に!

今、安倍内閣で最も火だるま状態に近い
閣僚といえば稲田防衛大臣ですね。

防衛大臣就任当初は女性発の防衛大臣と
いうことで、大いに期待されましたが
ふたを開けてみれば失言連発でこの有様。

過去の数々の失言内容に対して辞任は
不可避か?

そんな声も与野党、国民の間でも聞こえます。

ではそんな稲田防衛大臣ですが過去に
どのような失言内容で批判の的となったのか?

ここでわかりやすく説明します。

過去の失言内容をわかりやすく説明!

それでは早速、稲田防衛大臣の過去の
失言内容をわかりやすく説明しますので
一緒に確認していきましょう!

【過去の失言内容1】核保有

「長期的な視点で核保有を検討したい」

ご存知のとおり日本では
「持たぬ 作らぬ 持ち込ませぬ」という
非核三原則という唯一の被爆国として
大切にしなければいけない重要な
考え方があります。

しかし、稲田防衛大臣は過去の失言内容
として、「国家の戦略的には核保有も
検討すべき」と発言しています。

この失言には諸外国をはじめ
広島、長崎の被爆者から辞任の声があがりました

【過去の失言内容2】森友学園問題

稲田防衛大臣は国有地をめぐって問題になった
森友学園問題に対して、当初は森友学園の
理事長夫妻から「法律相談を受けたことはない」
と発言していました。

しかし、民事訴訟の代理人弁護士として
稲田防衛大臣が過去の訴訟に関与していた事が
分かり発言内容を撤回、謝罪することになった

【過去の失言内容3】南スーダン

南スーダンにおける自衛隊の活動の
日報において2016年7月の大規模な
交戦において、「戦闘」と明記されて
いました。

そこで稲田防衛大臣は「戦闘」のところを
「衝突」と言い換え、「戦闘」と言わなかった
のは「憲法第9条」に抵触する恐れがあるから
などと平気な顔で発言しました。

稲田防衛相の発言は、南スーダンへの自衛隊の
派遣は憲法に反するものだが、「戦闘」を
「衝突」に言い換えれば憲法違反にならないと
するとんでもない失言内容です。

【過去の失言内容4】グッドルッキング!

稲田防衛大臣は2017年6月3日に
シンガポールで開かれた「アジア安全保障会議」
に出席しました。

その際の演説でオーストラリアとフランスの
女性国防大臣に言及し、「私達が優れている
のは容姿」(グッドルッキング)と発言しました。

世界のこのような重要な会議の舞台では
容姿の善し悪しなど誰も気にしていないし
深く考えれば、女性差別的な失言内容
とられてもおかしくありません。

実際に、フランスのルモンド紙の女性記者は
稲田防衛大臣の失言内容を性差別として
批判しています。

【過去の失言内容5】自衛隊として!

最後は稲田防衛大臣は都議選の自民党候補を
応援する集会に出席し、有権者に対して
発言した衝撃の失言内容です。

「防衛省・自衛隊、防衛相、
自民党としてもお願いしたい」

当然自衛隊を政治利用することは
自衛隊法に抵触する恐れがあります。

自衛隊法にある文言として
「政治的目的のために、政治的行為を
してはならない」としっかり規定されて
います。

ですのでこの過去の失言内容は
稲田防衛大臣にとって、防衛大臣としての
資質を問われてもおかしくない発言です。

当然野党は稲田防衛大臣に辞任を
求めましたが、稲田防衛大臣はこの
過去の失言を釈明し、ご存知のとおり
辞任することはありませんでした。

稲田防衛大臣の今後の辞任の可能性は?

稲田防衛大臣はこのような過去の失言内容が
あまりにひど過ぎるため、辞任すべきである
と野党ばかりではなく、内部からも辞任を
求める声が上がっています。

しかし稲田防衛大臣は「職務を全うしたい」
と辞任はせず、更に安倍総理、菅義偉官房長官
も擁護の姿勢は変わっていません。

しかし、ここの所稲田防衛大臣が大臣の椅子に
座っていられるのも限界に近づいているのでは
という声が聞こえてきます。

過去の失言内容やその他の言動、また大臣の
資質の問題から辞任を選ぶのか。

また任期まで批判にさらされながらも
職務を全うするのか?

今後の稲田防衛大臣の行動に注目が集まります。

まとめ

稲田防衛大臣の過去の失言内容を
わかりやすく説明しました。

そして今後の辞任の可能性についても
考察していきました。

過去に政治家の失言内容が批判の的
となることはよくありましたが
稲田防衛大臣のように、失言連発!
というのはあまり近年の政治家では
ありません。
(森元総理くらいでしょうか…)

辞任する、しないに関わらず、ご自身の
政治生命と、国民の為にも、稲田防衛大臣は
失言内容に十分注意して欲しいですね。

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