日野皓正が中学生を往復ビンタの体罰!法律問題や処分の可能性は?

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日本を代表するトランペッターの
日野皓正さんが中学生へ行き過ぎた体罰を行い
問題になっています。

この問題は週刊文春と週刊新潮が同時期に
報じたもので、以下に紹介する動画では
日野皓正さんのちょっと異常ともみてとれる
体罰の生々しい映像が紹介されています。

そこで本日は日野皓正さんのコンサート
での往復ビンタなどの体罰の詳細や
法律問題や処分の可能性について考察して
いきます。

日野皓正が中学生を往復ビンタの体罰!

日本を代表するジャズトランペッターの
日野皓正さんがコンサートの最中に
中学生に往復ビンタ&髪をひっぱり
まわすなどの体罰をくらわせ物議を
醸しています。

ことの発端は8月20日、
「世田谷パブリックシアター」で行われた公演
「日野皓正 presents “Jazz for Kids”」。

このコンサートは世田谷区主催で、開催の
目的は「才能の芽を育てる体験学習」
一環とのこと。

600人は入る会場は満席。
そして、中学生のドラムの子供のソロパート
が始まると、遠くから見ていた日野皓正さん
がゆっくりとドラムを叩いている中学生の
元に迫ります。

するとドラムのスティックを取り上げ
往復ビンタと髪の毛をひっぱるなどの
体罰を加えました。

8月30日追記:以下の様な体罰を加えた
経緯があるらしいですね。(確定した
情報ではありません)
しかし、いくら中学生の行動がよくない
とはいえ「やりすぎ」ですね。

フィナーレの演奏者順番紹介
ソロパートがはじまる 
 ↓ 
ドラムソロが終了しない
 ↓ 
日野皓正さんがドラム叩くのを阻止
観客はコミックバンド演出かと笑う 
 ↓ 
日野皓正さんが戻ろうとするとなぜか
手でドラムを叩き続ける中学生
 ↓ 
日野皓正さんは中学生の髪の毛を掴んで
頭を揺さぶり「帰れ」と腕を振る。
周りを指し示し
「みんなのことわかってるのか」など説教 
観客が状況を察してざわめく 
 ↓ 
中学生まだ叩こうとしてドラムが
もう1回鳴る 
 ↓ 
日野皓正さんが往復ビンタ(一往復)
してやめさせる 
 ↓ 
中学生がにらみ返す 
日野皓正さん「なんだその顔は」 

あまりの突然の出来事に会場内にいた
保護者やお客さんは最初は演出と思って
いたようですが、あまりの異常さに
騒然としていたようです。

引用:「週刊文春」公式チャンネル

引用:デイリー新潮

デイリー新潮の動画の方が生々しい
部分まで伝えていますね。

ドラムを叩いていた保護者の方は文春の
取材に対してこう答えています。

「お金を払って観にいったのに、
連れて行った自分の子供があんな
暴力行為を見せられてしまった。

子供から『あのおじさんは何で
子供を叩いているの?』
と聞かれましたが、
うまく説明できませんでした」

引用:文春オンライン

頑張っている自分の子供がこのような
体罰をくらっているのを間近で見てしまった
親の気持ちを考えると言葉がでません。

いくら指導とはいえ、「いきすぎた体罰」
だと考えて間違いないでしょう。

昔は、教師などの体罰は日常茶飯事で
それほどニュースになることはありません
でしたが、今は理由はどうあれ時代が違います。

明日の週刊文春、週刊新潮によて事の
真相が詳しく紹介されるようですので
判明次第またご紹介致します。

日野皓正さんの簡単なプロフィール

名前:日野皓正(ひのてるまさ)

生年月日:1942年10月25日

出身地:東京都

職業:トランペッター(ジャズ)

日野皓正さんは父親もトランペッターの
日野敏さん、弟さんもジャズドラマーの
日野元彦さんと音楽一家として名が知られ
ています。

流石日本を代表するトランペッターだけ
あって、日野皓正さんモデルのトランペット
どえらい値段で売られていました↓↓

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私生活では20歳の時に知り合った恋人
と最初の結婚をする。
その後再々婚した現在の妻は米国人です。

NHK紅白歌合戦では岩崎宏美さん、
吉田拓郎さんのバックバンド、そして数々の
CM音楽等も手がけています。

いきすぎた体罰の法律問題や処分の可能性は?

日野皓正さんの中学生を往復ビンタや
髪をひっぱる等の体罰を加えた問題。

法律問題や処分の可能性はあるので
しょうか?

日本の法律では以下のようになっている
ようです。

ちなみによく問題になる教師と生徒に
関連した例です。

民事上の責任

損害賠償責任が問われて、
傷害にかかわる医療費に加えて、
精神的な慰謝料の賠償も発生する
ことが考えられます。

学校設置者と加害教員の給与負担者が
訴追される場合もあります。

刑事上の責任

暴行罪(刑法208条)、
傷害罪(刑法204条)、
過失傷害罪(刑法209条)
などの刑事責任を問われます。

では日野皓正さんの往復ビンタや髪の毛を
ひっぱるといっった体罰はどうなるので
しょうか?

事の発端の後に、日野皓正さんの方から
被害を受けた中学生に対して了解を得た
のこと。

ということは、双方は合意したとの事
ですので、被害届け等が出されない限りは
法的問題や責任を問われることはないと
推測されます。

しかし、往復ビンタや髪の毛をひっぱる等
の行為をしておいて、「了解を得た」など
よくわからない今回の事件の内容です。

なお世田谷区教育委員会からは、日野皓正さん
に対して、「行き過ぎた指導」を慎むように
要請したようです。

そして今後日野皓正さんの事務所側との
話し合いの場を持つとのこと。

まとめ

週刊文春と週刊新潮が報じるとされる
日本を代表するトランペッター
日野皓正さんの往復ビンタ、行き過ぎた
体罰に関するスクープをご紹介しました。

そして法律問題から、日野皓正さんの処分
の可能性についても考察してみました。

流石に沢山お客さんがはいっている
コンサートの場であのような体罰が
行なわれていたということは、練習時等
でも同様の体罰が行なわれていたとして
もおかしくはありません。

この件に関しては、日野皓正さんは
理由はどうあれ、行き過ぎた体罰だと
反省すべきと感じます。

せっかくの素晴らしいトランペッター
としての地位、名誉を持っている
日野皓正さんなのですから、今後は
指導方法を見直して、若手の育成を
行って欲しいですね。

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