スマホ育児が子供に与える影響とは

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一昔前までは育児にスマホを利用するなんて
ありえませんでしたよね

子供に悪影響はある?
便利だからいいんじゃないの?
けしからん!!(団塊の世代の方達談)

本日はちまたで話題のスマホ育児について
4歳の娘を持つパパとして思ったことを
綴っていきます。

最近はスマホ育児をする方が増えています!

あなたは
育児にスマホを利用していますか?

この問いに対してはお子さんを持つほとんどの方が
なんらかの状況でスマホを利用したことが
「ある」と答えますよね。

たとえば

赤ちゃんがちっとも泣き止んでくれないとき
⇒YouTubeで「カフカくん」を鬼リピート

赤ちゃんがお昼寝中にお部屋の様子が気になるとき
⇒ベビーモニターで監視しながら家事をする

自分の時間を確保したいとき
⇒子供にゲームやお絵かきアプリに
夢中になってもらいその間自分のことをする

etc…

現在は赤ちゃんをあやしたり、
泣き止ますことを助けてくれたり
子供の創造性を伸ばすのに役立つものなど

子供向けのスマホアプリなんてものは
星の数ほどありますよね

これらスマホアプリに頼ることは
はっきりいってとても便利です。

パパ、ママの育児の負担を和らげてくれます
素晴らしい世の中になったもんです。

しかし…

スマホを育児に利用するなんて悪影響だ!
育児は子供と直にふれあうことで親子間の絆が深まる!
テレビやスマホなど一切見せるべきではない

様々な意見がみなさんあると思います。

しかし、常に子供にスマホやタブレットを持たせ
いわゆる「漬け」状態になる…っていうのは論外として

たまにはスマホアプリに育児を手伝ってもらうことは
よいのではないでしょうか?

このように私は思います。

・親自身が風邪を引いてシンドイ時、

・パパがどうしても明日までに仕上げなければならない
会議の資料があって家に仕事を持ちこんでしまって
今はとてもじゃあないが子供にかまってあげられない時などなど。

そういった事例があれば
どんどんスマホに助けを求めても良いのでは?

また、子供にとっても
私は早いうちからスマホやタブレットに慣れさせる
(ITリテラシーの向上)ことは子供の将来的に良いことです。

だってこれから、小学校、中学校、高校と
子供が育っていく過程の中で

①ITの技術を利用してアプリなどを利用して学習すること、
②私達世代が経験した先生が黒板に書いたことを板書して学習すること

上記2つではIT技術利用した①の方が圧倒的に効率、生産性共に
高い効果を生み出す子供に育ちます。

また現在は多種多様なアプリがありますので
勉強以外でも絵をかいたり、パズルをしたり
子供の創造性を伸ばすにも最適ですしね。

スマホアプリに頼りすぎない。
何事もほどほどに使用すれば
こんなに便利なものはありません!

やっぱりスマホ育児に頼っちゃう!パパと娘のお留守番

子供:ママはどこ~!!

子供:ママじゃないと嫌~!!

子供:うわ~ん(泣)

パパ:もうすぐ帰ってくるから我慢しなさい!!

子供:うわ~ん(泣)

パパ:え~いうるさーい!!(怒)

パパ:ママ早く帰ってきてくれ~!!

こんな経験をしたことのあるパパさんは結構多いのでは
ないのでしょうか。

そんな私もその中の一人です。

パパよりも過ごす時間の多い
ママの方が子供が懐くのは
あたりまえのことです。

こうなってしまっては、
いくら機嫌をとろうとも
泣き止んでくれません。

あまりにも自分の無力さで

どうしようもないので
YouTubeのアンパンマンの動画
を見せてやると直ぐに機嫌がよくなりました。

その時は完全にスマホに助けられましたね。

たった半日子供とお留守番をしただけなんですけどね
本当母は偉大です。

ママが帰宅したときには神様のように
見えましたよ。

そんな私はその直後疲れはてて寝落ちする始末…

情けない(泣)

そういったことからスマホ育児はパパにとって
助け舟みたいなもんでしたね。

スマホがなかったらと思うと「ゾッと」します

スマホ育児の子供に与える影響

スマホ育児が
子供に与える影響としては以下があります。
当然デメリットはあります


目が悪くなる

⇒長時間利用していると必ず視力が低下していきます。
小さい子供のうちからめがね確定!
なんてことは絶対に避けたいですよね
利用時間はコントロールしてあげるように
しましょう。


なかなか寝付けなくなる

⇒スマホやタブレット端末画面のブルーライトの
影響で睡眠障害が発生したり
体内時計の変化が起きる
可能性があります。

対策としてはブルーライトのフィルムを貼ってみたり
iPhoneであればブルーライトを抑える機能がありますので
設定を変えることをお勧めします。


子供がスマホに依存する

ゲームやテレビばっかり見るようになる。
スマホに夢中になり返事をしなくなる。
インドア派になる。

こうなってしまっては本気で中毒になってしまう
可能性があります。

子供と触れ合って遊ぶ時間が少ない為
できるだけ子供とのふれあいの時間を大切にし
利用時間のコントロールをいたしましょう。


自分の子供から見たスマホ育児

実際自分の子供は適度にスマホ育児をしていたと思います。

私が転勤族ということもあり
嫁さんが、育児にしんどいときには
私も会社に行ってましたし
誰にも頼ることができなかったからですね

特に子供があまり自分の主張を言葉で言い表せない
1歳、2歳時の時が特に育児にスマホ利用が多かったですね。

機嫌が悪くなるとYouTubeを見せたり、
タブレット端末で絵をかかせたり

飛行機に乗っているときにはグズるの防止するために
音楽を聞かせたり取りためた動画を見させたり。

自分の時間がほしいときにはにゲームをさせたり

しかし3歳~4歳になると

「友達とあそぶことに楽しみを覚えたり」
「公園の遊具ではしゃいだり」
「テレビのプリキュアやドラえもんごっこ遊びをしたり」

たまにスマホで私が撮った写真を「見せてー」
とは言いますが

スマホのゲームに依存したり
スマホを与えなかったら機嫌が悪くなったり

そんなことは今では一切ありません。

ということで、必要以上にみなさん
「スマホ育児」に対して
ネガティブなイメージを持つ必要はないと思いますよ

ちまたの教育評論家などの意見なんて聞くより
実際自分でためして
まずいな、っと思ったらやめればいいだけですので

要所要所で自分が「きついな」っと思ったら
スマホに育児を助けてもらったら
よいのではないかと思います。

まとめ

親御さんがスマホを出してカチカチしているだけで

好奇心旺盛な子供は「みせてー」

って駆け寄って来る時期がありました

そんな時は

「電池がきれちゃった」
「○○ちゃんが見すぎたからスマホがねんねしちゃった」

なんかちょっとむりがありますが
何かしらの理由をつけていたら

ほとんど「スマホ」見たい、などとは
言わなくなりましたね。

最後に、何度も言いますが
育児にスマホは適度に利用し
利用時間は「コントロール」をすることが大事ですね!!

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