久保建英選手の育て方の秘密を両親が公開!同世代の親御さん必見!

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引用:pinky-media.jp

FC東京の久保建英選手

Jリーク史上最年少得点記録を

15歳10ヶ月11日に更新しチームを

1-0の勝利に導きました!

そんなまだ15歳の久保選手ですが

幼少期から才能を発揮しスペインの名門

バルセロナの下部組織カンテラでも活躍していた

ことで知られていますよね!

しかし、ここまでの選手になるとしたら

単なる才能や努力だけでは絶対に到達できない

領域で、両親の育て方、援助、環境などが

必ず必要になります。

では両親はどのように今の久保建英選手を

育て上げたのでしょうか?

久保建英選手の育て方で両親が気をつけたこと

久保建英選手はなんと2歳の頃から既に

お父さんとほぼ休まずに毎日(年350日程)

サッカーの朝練習を続けていたといいます。

お父さんも仕事がありますので、そこまで

子供のやりたいことの為に自分の時間を

犠牲にできるのかと思うと

素晴らしい父親ですね。

しかも父親の久保建史氏は著書で久保家の

特徴として主に以下のことをあげています。

久保家特徴1:はだしで外遊びをさせる

はだしで外遊びをさせることは足を怪我するなど

を気遣い躊躇してしますご両親が多いかもしれません

しかし幼少期に素足で遊ぶというのは

体幹が鍛えられ、足裏で地面を踏ん張れる

力が身につくと言われています。

日本の保育園の中でも今裸足で園庭で遊ばせるという

ことが多くなってきています。

私の子供もそうなのですが冬でも裸足で

へっちゃらです。しかし近所の公園や室内でも

すぐ裸足になりたがるのでちょっとこまたもんです…

リビングにソファーは置かない

リビングにソファーをおくとそれだけで

お父さんもお母さんもくつろいで

しまいますからね

そういったダラダラしている姿を見て

子供は育ちますので、できれば置かないほうが

無難かもしれません。

リビングにソファーを置かないことでおしりが

床につくのをほとんどみないような常に立って

動き回る子供になりますよ(笑)

小さいうちはテレビをつけずおもちゃも置かない

小さい頃にテレビをつけっぱなしにしていたり

おもちゃを沢山置いていると室内から

外に出ない子供に育ってしまいます。

これは久保建英選手の母親の考え方との

ことですが、必要最小限のおもちゃしか

置かなかったおかげで、子供は朝から晩まで

外で思いっきり楽しく遊ぶようになり

家には寝るだけに帰ってきているような

ものだったそうです。

絵本の読み聞かせは週20冊

絵本の読み聞かせの効果として想像力や知的好奇心

の向上が期待されます。どちらもサッカーの試合では

必須のスキルですし、久保建英選手は小さい頃

お母さんに読み聞かせをしてもらっている時に

よくわからないことがあると質問していたといいます。

そういった疑問点を恥ずかしがらずに素直に直ぐ

聞いてみる姿勢というのはスキル向上に非常に

役に立ちます。

室内に沢山のボールを転がす

久保建英選手の家のリビングには

ソファーがない変わりに大小様々な

大きさのボールが置かれていたと

いいます。

小さなボールでドリブルやリフティングの

練習をするとボールコントロールが

抜群によくなります。

野球ボール位の小ささのボールで

リフティングができるようになる位になると

かなりボールコントロールが鍛えられたと

見ていいでしょう。

今の久保建英選手のドリブルやボールキープの

原点はこのリビングのボールで来る日も来る日も

遊んでいたところからきているのかもしれませんね。

久保建英選手の育て方(目標設定から到達まで)

引用:goal.com

久保建英選手は小学校入学前に既に

年中さんの頃はサッカー選手になりたい!

年長さんの頃はサッカー日本代表に選ばれたい!

そして6歳の頃には既にスペインの名門クラブ

FCバルセロナに入りたいと夢を明確に

設定していました。

そこでいかにして久保建英選手をFCバルセロナに

入団させることができるのか?

ご両親は真剣に考えたといいます。

普通の方なら「無理」と思って両親が具体的な

行動に落とし込み逆算して考えるなんてことは

しないと思います。

ご両親はそんな久保建英さんの夢に全力で

サポートしてあげることはしました。

しかし「やらなくてはいけない」などと

強制をしたことはありません。

何をするのにもそうですが、強制をしてしまうと

それは自分の為ではなく他人の夢の為の行動に

なります。

そこの所を久保建英選手のご両親は

海外の有名選手のスーパープレイ集や実際に

Jリーグの試合に連れていくなどをして

久保建英選手のモチベーションが下がらない

ように試行錯誤を重ねていたといいます

久保建英選手は神奈川県川崎市麻生区の

少年サッカークラブ、FCパーシモンで

サッカーを始めます。

そして順調にサッカーの技術力を上げていく中で

どうしたらFCバルセロナに入団できるのか

情報収集を続けていた所、バルセロナが

小学生向けに行うキャンプがあり、そこで

MVPを取るとチャンスが開かれるというのを知ります。

そして見事2年生の時にMVPを獲得しスペインへ渡航

バルサの下部組織の練習に参加するうちに

合格をし、晴れてバルサ入団となりました。

そしてバルサの下部組織のカンテラの中でも

トップクラスの成績を収め将来を嘱望される

人材で、トップ入団確実となっていましたが

バルサの18歳未満の外国人選手獲得・登録違反

により久保建英選手の公式戦出場停止処分が続き

このまま試合に出られないのはよくないと

判断され将来を考え日本に帰国しました。

そしてFC東京U-18、日本代表U-19に飛び級で

招集されるなど、日本の将来を担う逸材として

今も活躍し続けています。

 まとめ

子供の夢を聞いた時にその夢に対して

真剣に向き合える親御さんはどれだけいるでしょうか

「現実的ではない」「お金がないから無理」

気持ちは同じ親としてわからないでもないですが

まずは子供と真剣に向き合い「できない」理由を

考えることより、どうしたら「できるか」というのを

第一に考えてあげるべきではないでしょうか?

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