こども保険とは?自民党が目指すこの政策の要点を簡単にまとめてみた

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将来の総理候補?とまで言われる

小泉進次郎議員をはじめとする

自民党の若手主体で作る委員会は

こども保険という新しい制度の

創設を目指していることを

発表しました

それは「こども保険」です

こども保険って何?

なんかニュースみたけどよくわかんないし

自分たちの生活に何か影響があるの?

なかなかニュース記事や映像だと

難しい言葉ばかりでわかりにくいですよね

今日はそんな「こども保険とは」?

と題しまして、こども保険について

知っていたほうがいい内容を

わかりやすく簡単に要点をまとめてみました!

こども保険とはなに?簡単に要点説明

こども保険創設目的は

子育て世代の幼児教育や育児などの

生活費等の金銭的な負担を減らす為。

やはり子育てには莫大なお金が

かかりますので少子化対策の一貫

という意味でも効果は多少なりとも

あるのではないでしょうか。

こども保険はどういった形で支給されるの?

こども保険の手当ては今の厚生年金や

国民年金に上乗せする形で徴収され

現行の児童手当などに増額して

支給される形になります。

働く人たちの引かれる税金が多くなるって

ことはこどもがいない世帯にとっては

厳しいですね。

逆にこれも時代の流れなんでしょうけど

こどもがいる家族にとっては

どんどん住みやすい世の中になっていく

ではないでしょうか?

こども保険の最終段階は教育費の無償化!

現段階では働く人の賃金の0.1%を

納める形をとるそうで

約3400億円の税収を見込んでいます

0.1%で計算したときの児童手当の

増額分はどのくらいになるのでしょうか?

年収400万円で入学前の子どもが

2人いる30代の世帯では月間240円の

保険料の負担で1万円

児童手当を増額するなどとしています。

引用:nhk.or.jp

将来的には税率を引き上げていく

ことを検討しており、0.5%まで

になると税収は1.7兆円規模になり

保育、幼児教育が実質無償化となります。

北欧などのヨーロッパ諸国などでは

教育費の無償化が既に行われている

国がありますね。

その代表格がデンマークです。

デンマークでは教育費の無償化に加え

医療費、出産費まで無料です。

しかも高齢者サービスも手厚く

とても福祉に力を入れている国ですね

しかし消費税25%と高納税国でもあります。

日本もこれから消費税などが

増税することはあっても

減税することはないのですから

将来的にはデンマークなどの

北欧諸国の水準にまで税金が上がるかも

しれませんね。

税金は高いの嫌!って

思う方は多いと思いますが

ちょっと考えてみてください!

デンマークをはじめスウェーデン

ノルウェーなど北欧の国々はどこも

幸福度が高いことで有名ですよね。

日本が当てはまる保障はありませんが

社会福祉関係の充実はやはり

子育て世代や自分が高齢者になってから

ありがたみを感じるものでしょう!

自民党さん!こども保険はいつから始まるの?

こども保険の議論は

始まったばかりですので

まだまだ成立のメドは立っていませんし

実施時期も未定です。

ただ政府が発表する6月の

「骨太の方針」に盛り込みたい考えです。

※骨太の方針を簡単に説明すると

政府が毎年発表する経済、財政に関する

基本方針です。

正式名称は経済財政運営と構造・・・・

はい!難しいので受験生以外は

覚える必要まったくなしなので割愛!

(学がないのがバレますねwww)

まとめ

こども保険の内容は

わかりましたでしょうか?

最後に簡単にまとめると

子育て世代の負担軽減

少子化対策の一貫

将来的には幼児教育の無償化が目標

創設時期はまだ未定

こどもがいない世帯にとっては

負担が増えるだけでメリットはなし

最低限覚えとけばいい内容といえば

このくらいです。

将来の負担が増えるだけという意見など

反対意見がたくさん出ていますので今後の

こども保険の行く末を見守っていきたい

ですね!