北朝鮮がミサイルを9月14日に発射する可能性!【緊急警告!】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

緊急警告です!
韓国やアメリカによると
北朝鮮がミサイルを発射する準備が完了し
9月14日に実行に移す可能性が高いとのこと。

そこで本日は北朝鮮がミサイルを発射する
可能性があると言われている情報内容や
根拠、北朝鮮のミサイルが9月14日に発射
する意図などについてご紹介致します。

北朝鮮がミサイルを9月14日に発射する可能性が!

「ParsToday」によりますと、韓国と
アメリカは、北朝鮮が9月14日に弾道ミサイル
を発射するという可能性が高いことが発表され
ました。

8月29日の北海道上1空を飛んで、太平洋上へ
落下した、火星12のミサイル発射から
わずか半月。

そして9月13日は国連の国連安全保障理事会で
北朝鮮の制裁決議が採決され、北朝鮮は
「極悪非道な挑発行為の産物」「峻烈に断罪、
糾弾し、全面排撃する」など、猛烈な反発を
発表したばかりです。

そして北朝鮮はアメリカに対して、
朝鮮中央通信を通じ「歴史上で最大の痛みと
苦しみをアメリカにもたらす」と、経済制裁
への報復を行うと緊急警告をしています。

では、北朝鮮がミサイル発射を9月14日という
時期に実行に移すという根拠は、
一体どこにあるのでしょうか。

北朝鮮がミサイルを9月14日に発射する根拠は?

北朝鮮がミサイルを9月14日に発射する。
このような情報が韓国とアメリカによって出され
ました。※情報:ParsToday

この根拠はというと、北朝鮮は自国のミサイル
基地へミサイルの移動を完了し、準備体制を
整えている画像を入手しているとのこと。

そしてミサイルの発射準備が完了しているとな
ると、ICBMの液体燃料を注入するのに
1~3時間ほどかかり、更に液体燃料注入完了後
は、燃料の腐食防止の為に一両日中にミサイル
を発射しなくてはいけないのです。

ですから、明日9月14日中に、北朝鮮は
ミサイルを発射する可能性が極めて高いと
思われます。

ちなみに、8月のミサイル発射の際は、
ミサイル発射の兆候として、金正恩氏の
護衛である保安部の動きが活発化していた
とのことですので、今回もそのような
動きが認められるのであれば、かなり確率は
高そうです。

北朝鮮のミサイル発射は国連の制裁決議への反発か?

北朝鮮のミサイル発射は、以前は自国の
記念日等にあわせて打つ傾向があると
報じられてきました。

しかし、最近の著名な研究期間の発表に
よると、現在は決してそのような傾向は
なく、自国よりも、他国の重要な行事や、
何かに反発する時期を狙って打つことが
多いといいます。

7月4日にICBMのミサイル発射を行った
時も、アメリカの独立記念日でした。

ちなみに、今年の北朝鮮の建国記念日には
ミサイル発射、戦争の危機などが叫ばれたの
にも関わらず、ミサイルの「ミ」の字すら
起きませんでした。

ですから、今回の9月14日のミサイル発射の
可能性の報道も同じで、記念日などとは
関係なく、北朝鮮は国連の制裁決議に反発の
意味を込めてミサイルを発射する可能性が
あると推測する軍事専門家もいるようです。

まとめ

北朝鮮がミサイルの発射準備を終え
9月14日に実行する可能性が高いことを
お伝えしました。

今度はどこを目掛けて北朝鮮はミサイルを
発射してくるのでしょうか?
また北朝鮮は次の核実験の準備を既に
終えているとの報道もあります。

9月14日はJアラートなど、念のため設定
を確認し、取るべき行動などを理解して
いた方がよさそうですね。

次はJアラートが鳴ったらどうしたら
いいのかを説明した、北朝鮮ミサイルの
関連記事をお読み下さい↓↓

Jアラートが鳴った!どうしたらいいの?【みんなの疑問!】
北朝鮮のミサイル発射の影響で今後も各地域でJアラートが鳴ることが予想されます。ではそのような事態に遭遇した場合どうしたらいいのでしょうか?Jアラートが鳴っても何も行動を起こしたことの無い方に向けて、疑問、行動、意義などを考察していきます。

この記事が気に入っていただけましたら
下記のSNSボタンでシェアしていただけると
今後の記事作成の励みになります

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする