台風・地震!災害時は狙われる。盗難・空き巣の対策5選!

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台風・地震等の災害時には、どさくさに紛れての
盗難・空き巣被害が多発しているという現状が
多々あるようです。

そんな人の弱みにつけこんだ、卑劣な犯罪に遭遇
しない為にはどうしたら良いのでしょうか?

以下では、台風、地震などで避難を余儀なくさ
れた場合に、自宅が盗難、空き巣被害に遭遇
しない為の対策5選と題してお送り致します。

台風・地震等の災害時の盗難・空き巣が急増しています!

災害時の盗難、空き巣などの犯罪が世に
クローズUPされた出来事は東日本大震災
でした。

その際は留守宅への空き巣、避難所での盗難、
休業中の店舗や金融機関の荒らし、
自販機荒らしなど、多くの犯罪が横行したと
いう事実があります。

被災し、2次災害として上記の例のひとつ、
自宅の空き巣、盗難被害などに遭遇してし
まっては本当に悲しいですよね。

最近では、異常気象の影響からか、地震は
もとより、台風による土砂災害の多発、
洪水、河川の氾濫などで避難を余儀なくされ
急に家を空ける事もあります。

そこで知識として、そういった災害時の盗難・
空き巣被害に合わない為の対策をお伝えします

災害時の盗難・空き巣対策5選

特に東日本大震災時に社会問題化した、
災害のどさくさにまぎれての盗難・空き巣被害
ですが、本当に卑劣な犯罪で、同じ日本人と
しての民度の低さに呆れるばかりです。

そこで、災害時に役に立つ盗難・空き巣
対策5選と題し、方法をお伝えしますので、
新しい災害時の防犯対策の知識として
参考にしていください。

対策1選【知らない人・県外ナンバーに注意!】

県内ナンバーなら安心というわけでは
ないですが、災害時のどさくさにまぎれて
盗難・空き巣を行うのは、県外から来た
人間が圧倒的に多いようです。

災害ボランティアなど、人道支援に
来た方も大勢いらっしゃるので、疑いの
目を向けるのは心苦しい事もありますが、
念のため、不審な動きはないか観察する
ことが大切です。

対策2選【やたら写真やビデオを回している人がいれば注意!】

被災した地元の方からしてみれば、
あまり自分の家周辺をパシャパシャと
写真・ビデオを撮られるのはいい気分は
しません。

一見してみれば、災害の記録を写真や
ビデオにおさめているのかな?

このように思うかもしれません。

しかし、盗難・空き巣を狙っている人間は
キョロキョロしてしまうと明らかに怪しく
警戒されるので、写真やビデオをまわす
フリをして、周囲を調査している可能性が
あります。

また、勝手に家の被害を撮影し、リフォーム
の提案をしてくる悪徳業者もいるようなので
注意が必要です。

対策3選【怪しいボランティアは所属を確認】

台風・地震などで大きな被害を被ってしまった
際に助けになるのは災害ボランティアという
存在です。

しかし、最初はボランティアを行い信頼を得た
後に盗難・空き巣を繰り返す人間もいる事は
確かです。

今では、ボランティアは募集がかかる、自治体
等に協力するのが一般的ですので、所属を聞いて
みて答えられないようですと、要注意です!

対策4選【自宅の安否・連絡表示に注意!】

もし台風・地震などの災害で、すぐにでも
避難しなければならない!

しかし外出中の家族と連絡が繋がらない!

そうなるともし自宅へ帰ってきた場合に
あなたがどこにいるのかわかるように、
「避難所にいます」と張り紙を玄関のドア
など目立つ場所に貼るのはNG!!

空き巣に留守を知らせ、恰好の標的となって
しまいます。

そこで大事なのは、あらかじめ家族間で
話しあい、そのような災害時には「目立た
くて家族間でしかわからない場所」に張り紙を
貼る、手紙を置くなどルールを決めておく
ことにしましょう。

対策5選【自宅の中から人の気配を感じさせる!】

災害時に空き巣や盗難被害にあわない為
には、人の気配を感じさせるのが1番です。

もし家屋が崩れたり、安全が確保されて
いるのだとしたら、出来るだけ自宅に居た
方が安心です。

しかし、どうしても家を空ける場合は
「もし電気が通っているのならば一箇所で
いいので電気をつけたり」「ラジオなどで
音を出しっぱなし」にしましょう。

空き巣はとても用心深いため、少しでも
人の気配があると、侵入候補からはずす
可能性は高いです。

災害時のその他の犯罪やトラブル

災害時は、盗難・空き巣以外にも
様々な犯罪が起こっているようです。

・海外でも転売目的の車両盗難

・大規模地震の際の石油製品不足によるガソリン
盗難事件。

・仮設住宅の役目を終え、解体現場で給湯器
(中の銅が高価)を盗難するなどの行為。

・預金通帳が台風や津波の水害で流されたと
被災者の家族を装って、再発行させる詐欺事件。

・無登録の「ヤミ金業者」が横行し、出資法を
超える金利での貸付。

・被災者のストレス、避難所でのトラブルに
よるケンカや暴行事件の多発。

・募金詐欺と呼ばれる、偽募金や災害に便乗した
振り込め詐欺。

災害時の犯罪は盗難・空き巣の他にも
数えればキリがないほど多く存在しています。

あなたが被害者とならない為にも、上記に記した
ような被害が実際に災害現場で発生している
ということを覚えておき、警戒を怠らないよう
にしましょう。

まとめ

最近、自然災害により避難せざるをえない
状況になったが、自宅などが盗難・空き巣
被害にあってしまった…

こういった、災害のどさくさに紛れ
人の弱みにつけこんだ卑劣な犯罪を少しでも
減らすために、災害時の盗難・空き巣の対策
5選と題しましてお送り致しました。

いつ何時災害が起き、避難期間に被害に
あわない為に防犯対策はしっかり行いましょう

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