台風15号・米軍【2017年8月30日更新】進路予想 !

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ここでは気象庁よりも高い精度とされる
米軍・合同台風警報センターによる
2017年8月30日更新の進路予想をお送り
致します。

あわせて台風15号の特徴や概要、今後
注意すべき地域などの情報をお知らせ
致します。

お出かけの際等の参考にしていただけ
れば幸いです。

台風15号・米軍進路予想

それでは2017年8月30日更新、米軍の台風15号
進路予想をお伝えします。

米軍合同台風警報センター(JTWC

引用:JTWC

ちなみに図の表記の「29/18Z」等の
表示は一般の私達がなじみのある時刻
表記ではなく世界共通時というものです。

読み方としては9時間をプラスして読み
とります。

例:30/06Z=30日15時

上記の米軍の予想進路の早見表です。

29/18Z 2017年8月30日03:00
30/06Z 2017年8月30日15:00
30/18Z 2017年8月31日03:00
31/06Z 2017年8月31日15:00
31/18Z 2017年9月01日03:00
01/18Z 2017年9月02日03:00
02/18Z 2017年9月03日03:00

米軍の進路予想を見てみると、日本列島を
東側にそれる進路を示しています。

しかし、日本列島では強風、高波等
8月末から9月3日位まで、天候は荒れる
予報が出ておりますので注意が必要です。

台風15号の概要や特徴

台風15号の特徴や概要については以下の記事で
ご紹介致しました。↓

台風15号・米軍の進路予想【2017年8月28日更新】
2017年台風15号が発生した模様です。 2017年8月28日更新の最新の米軍の 進路予想をお送り致します。 ...

2017年8月30日時点の情報によると
台風15号は超大型台風への変わりつつあり
その直径は1450キロ、風速15m以上
の強風域が中心の北側500km、南側は950km
にも及びます。

ちなみに直径1450kmというのは、本州全体
をすっぽりと覆うような大きさであり、
台風15号がいかに巨大であるかがよく分かる
と思います。

今後の台風15号の米軍による進路予想に
よると、日本列島をそれるような進路を
示していますが、進路予想をはずれ、急に
進路を変え、日本列島に向かえば、大きな
被害が出る可能性が否定できません。

引き続き台風15号の米軍発表による進路に
注目していきましょう。

台風15号・今後注意すべき地域

台風15号の今後注意すべき地域ですが
米軍の進路予想をみていただければわかる
通り、2017年8月30日03:00時点の段階で
小笠原諸島近海にあります。

そして今後9月1日くらいまでは台風15号は
小笠原諸島諸島で長い雨を降らせ、大荒れの
天気が予想されます。

小笠原諸島にお住まいの方々は厳重な注意が
必要です。

また自分の地域の緊急避難先、避難ルートの
確認はお済みでしょうか?

そしてこういった台風の際に重要となる
ラジオ、電池、水、食料等の避難用品を
揃えた、緊急時持ち出し袋も用意しておく
ことはとても重要です。

そしてこういった台風の際に必ず役に立たな
くなるのが傘です。通勤時などはビニル傘で
はなく、暴風でも折れない傘などを用意する
ことは必要です。

暴風対応 傘 アンブレラ 長傘 耐風 手動 暴雨 強い 丈夫 頑丈 風に負けない 折れない傘 壊れない 強力 ◇S-190T

まとめ

2017年8月30日更新
台風15号・米軍の進路予想をご紹介しました。

日本列島をそれる進路をたどっているとはいえ
今後の急激な進路変更、そして豪雨や高波、
長雨続きの低い土地での浸水には注意が必要
です。

引用:tenki.jp

また台風期間中は、随時米軍の進路予想を
ご紹介致しますので、お出かけの際に参考に
していただければ幸いです。

次は台風情報に関しては米軍と同じく世界
屈指の精度を誇るヨーロッパ中期予報センター
の台風関連記事をお読み下さい↓

台風5号・ヨーロッパ発信の最新進路と被害状況【2017年8月6日更新】
猛威を振るう台風5号2017を、精度世界一ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の最新進路、今後の進路予測、そして現在の台風5号2017による被害状況を確認していきます。既に鹿児島県では死者、けが人が発生している模様ですので厳重に注意してください。

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